弊社医薬品に施している封かんの状態(未開封および開封済の状態)の
確認に関するお知らせです。

※ 錠剤ルミン®A 全製品が対象となります。

未開封
開封

容器内の乾燥剤(シリカゲル)の
誤飲防止に関する大切なお知らせです。

ルミンA(錠剤)をビンから取り出す際、乾燥剤(シリカゲル)が一緒に出てくる場合がございます。乾燥剤(シリカゲル)を誤って口に入れたり、飲み込んだりしないよう、十分ご注意ください。

対象製品
錠剤ルミン®A-50γ 60錠
錠剤ルミン®A-100γ 60錠
  • 乾燥剤はシリカゲルであり、少量を誤って飲み込んでも通常は身体への影響はほとんどありませんが、誤って口に入れたり、飲み込んでしまった場合は、すぐに口の中を洗い流し、異常があるときは医療機関にご相談ください。お子さまやご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、誤飲防止のため、保管場所や取り扱いに十分ご注意ください。
  • 乾燥剤(シリカゲル)に斑点がみられることがありますが、品質には影響ありません。
家族で、ルミン。
錠剤ルミン®A 70周年記念動画
ルミン®Aの想い
CONCEPT
家族みんなの、明日の笑顔に。

家族にはいつも元気で、笑顔でいてほしい。
花粉の季節の、くしゅんとつらそうな表情。なかなかとれない疲れやつらい貧血。
手足のピリピリ、ジンジンで家族の気持ちはすっかり曇り空。

「全部治ればいいのにな」
あきらめかけていた繰り返すお悩み・症状に。
錠剤ルミンAはいつでも家族を見守り支えます。明日も、この先も、ずっと笑顔でいてほしいから。

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錠剤ルミン®Aの歴史
HISTORY

ルミン®Aは発売から70年以上の歴史をもつ第3類医薬品です。ナガセヴィータ株式会社は、
皆様の健康に貢献する願いを込めて、ルミン®Aを作り続けています。

錠剤ルミン®Aの歴史を紹介する写真

年表

19世紀後半

ドイツにおいて感光色素が発見される。

1922年

(財)理化学研究所の尾形輝太郎博士が感光色素の合成研究を開始。

1924年

尾形輝太郎博士らにより新規感光色素が発見される。この中のクリプトシアニン系感光色素が、後のルミン®Aの有効成分となる。

1934年

波多野輔久博士(満州医科大学)により、感光色素の医学的分野への応用研究が開始される。

1947年

尾形輝太郎博士により、クリプトシアニン系感光色素が「Lumin(ルミン)」と命名される。(株)林原がGHQの指令により解体された尾形研究室を引き継ぎ、感光色素研究の継続と発展を目的として(株)日本感光色素研究所を設立。

1950年

文部省科学研究費による感光色素研究班が発足し、感光色素の本格的な生物学的・医学的研究が開始される。

1951年

(株)日本感光色素研究所より、クリプトシアニンO.A.コンプレックスを有効成分とする医薬品「錠剤ルミン®A-50γ」「錠剤ルミン®A-100γ」を発売(現在は一般用医薬品)。

1997年

拡大する需要に対応するため、創薬事業所(現・藤田製剤工場)を竣工。

1999年

(株)林原生物化学研究所と(株)日本感光色素研究所が合併。

2001年

発売50周年を迎える。

2009年

「錠剤ルミン®A-50γ」「錠剤ルミン®A-100γ」が第3類医薬品に分類される。

2012年

(株)林原を存続会社として、(株)林原生物化学研究所を吸収合併。

研究を支えるスタッフの写真
2021年
発売70周年を迎える。

錠剤ルミン®A 70周年記念動画のサムネイル
錠剤ルミン®A 70周年記念動画
2024年

(株)林原はナガセヴィータ株式会社へ社名変更。

ナガセヴィータ株式会社は、今後も皆さまの健康に貢献することを使命とし、
錠剤ルミン®Aの製造・販売を継続している。

ルミン(Lumin)の名前の由来

尾形輝太郎博士が発見したクリプトシアニン系感光色素を含む新規感光色素(後のルミン®Aの有効成分)を、尾形博士の恩師である、東北帝国大学理学部化学教室の真島利行教授(理研・主任研究員を兼務)が、イルミネーション(Illumination)の綴りと、尾形博士の名前「輝太郎」の「輝」に因んで、絢爛たる色素・光輝ある色素の意を含めて、イルミノールUII ( Illuminol UII)と命名。

このイルミノール(Illuminol)が母体となり、数々の研究者の功績を経て、1947年に尾形博士自身によりルミン(Lumin)と命名されたと言われています。

ルミン(Lumin)の名前には、感光色素の歴史、そして開発者の思いが凝縮されています。